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労 働 問 題

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 労働問題とは、雇用関係にある使用者と従業員との間に生じる雇用契約、労働契約上のトラ
ブルのことをいいます。
 特に解雇の場合には、労働者側からすれば生活の基盤であった職を失うかもしれない極限の
状況と言えますし、雇用する側にとっても厳しい対応を迫られる困難な問題です。
 そして、職場におけるセクハラやパワハラ、男女差別等も労働問題のひとつと考えられます。

 労働災害が起こってしまった多くの場合は速やかに手続きが行われ問題になりませんが、
大きな怪我をしてしまった場合は、労災か否かで労働監督署と争いになることがあります。
 速やかに弁護士に相談することをお勧めします。
 その他の労働災害問題もご相談下さい。


 労働問題には、解雇・退職の問題、採用・賃金の問題、懲戒処分問題、労災問題、男女差別・
セクハラ問題、人事問題、労働条件の問題、社会保険の問題、倒産時の給与・退職金の問題、
等があります。
 
 労働関係の訴訟には、解雇無効確認・雇用関係存在確認(労働者側)、雇用関係不存在確認
(雇用側)、賃金支払、懲戒処分無効確認、解雇やセクハラ等の損害賠償、等があります。

 

 労働問題の流れ
   法律相談(解雇等)⇒当人又は弁護士による示談交渉⇒示談成立(円満退社・復職)
                                      示談不成立(法的手段へ)